肝臓の数値チェック!

皆様こんにちは!Salon de anでございます(#^.^#)

昨年の健康診断の結果はいかがでしたか??

「自信をもって見せれます!」

「嫌~ちょっと・・・。」

「来年こそは頑張ります」

と様々な結果だと思います。

とても勉強になる本、「眠れなくなるほど面白い 内臓脂肪の話」から、本日は、脂肪肝かどうかについてのお話です!

(この本分かりやすく読みやすいのでお勧めです)

眠れなくなるほど面白い 図解 内臓脂肪の話 - 実用 栗原毅:電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER

脂肪肝かどうかは健康診断のALT(GPT),AST(GOT)で即わかる

異所性脂肪が厄介なのは、内臓脂肪や皮下脂肪のように外見ではついているかどうかが分からない事だそうです。

肝臓に30%の中性脂肪がたまると脂肪肝と診断されるそうですが、それだけ溜まっていても明確な自覚症状がないそうです。

脂肪肝かどうかを把握するためには、健康診断の「ALT(GPT)とAST(GOT)」の項目をチェックしましょう!

ALTは大部分が肝臓に含まれる酵素で、糖の取り過ぎによって幹細胞に異常が現れると最初に数値が上昇するそうです。

ASTは肝臓だけではなく骨格筋や心筋にも含まれ、幹細胞が壊れた時に上昇するそうです。

この本で提唱している理想値は5~16U/ℓで、いずれかが16を超えたら脂肪肝が始まっている可能性ありと記載がありました。

両方16以上であらば、脂肪肝が始まっていると考えてもいいでしょうとの事です(;゚Д゚)

また、肝臓で生成され胆汁で排出される酵素「γ-GTP」の値にも注目してください。アルコールの負担が大きい状態が続くと、幹細胞に含まれていたものが血液中に漏れ出し数値が上昇するそうです。

理想値は一般的な基準値(その範囲内)よりも厳しめに設定されています。

脂肪肝を予防するためには理想値内に収め、超えている場合は日ごろの食事や生活習慣を見直してみてください!

脂肪肝のイラスト

ALT(GPT)

理想値:5~16U/L

一般的な基準値:10~30U/L

アミノ酸を作るときに使われる酵素で、肝臓に多く含まれているそうです。

幹細胞が破壊されるとALTが血中に放出されるため、数値が高いと幹細胞の破壊が進んでいることが分かるようです。

AST(GOT)

理想値5~16U/L

一般的な基準値:10~30U/L

アミノ酸を作るときに使われる酵素で、肝臓や筋肉に多く含まれているそうです。

肝臓だけではなく筋肉が破壊された時にも数値が幼少するため、ALTの数値との比較で肝機能の状態を観察するそうです。

γ-GTP

理想値かつ基準値

男性10~50U/L

女性10~30U/L

肝臓に含まれる酵素で、たんぱく質の分解を行っているようです。アルコールの影響受けやすく、ALTやASTのバランスでアルコール性肝障害の診断の目安になるようです。

ご自分の健康診断のデーターをみて参考になさってみてはいかがでしょうか??

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