皆様こんにちは!Salon de anでございます(#^.^#)
今日で2月もラストですね・・・。明日から3月だなんて早いですね!
日に日に、日差しが長くなって温かくなると心がワクワクしますね!
春は嬉しいけれども「花粉症」が辛いと思われてる方は多いのではないでしょうか。
そこで、本日は「花粉症とビタミンD」のお話です。
私の産まれた田舎は、町のキャッチフレーズに「杉の町」と言うぐらい見渡す限り杉の山に囲まれた田舎で育ちました。
小学校の校歌では、「♬~杉の花粉の飛ぶ空に~♬」から始まる、杉花粉症の方は、春に絶対にいきたくないような町なんです。
そんな町ですが、私が住んでいた当時は周りに花粉症の方はいなかったんです。もちろん私も花粉症とは無縁で、花粉症の方の気持ちが分からず前職の時絶賛花粉症の後輩に
「鼻かんだら‼」や「なんだか声が汚いね!」なんて心無い言葉をかけておりました(*´Д`)
この場をおかりし当時の後輩の花粉症の方「すみませんでした」m(__)m
いま、花粉症に効果的かもと言われているのがビタミンDなんです。
ビタミンDは油に溶けやすい「脂溶性ビタミン」の一つです。
化学的には植物性の「ビタミンD2」と動物性の「ビタミンD3」に分けられます。
ビタミンDは食品から摂取するほか、身体の中で合成することでも供給されるそうです。
動物の皮膚では紫外線を浴びることでビタミンD3が合成されるそうなんです。
そのため日光に当たる機会が少ない方は特に不足しやすい傾向にあるといわれています。
ビタミンDは主に、小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進するはたらきをしていると言われています。
カルシウムが骨や歯を作るミネラルであることは皆さんご存じですよね。
そのほかに血液凝固や筋肉の収縮にも関わっています。
またリンはカルシウムとともに骨格を形成したり、エネルギーや脂質の代謝において重要な役割を担ったりするミネラルなんだそうです。
骨を作る2つのミネラルの吸収に関わっているビタミンDは、「骨を強くする」などといわれています。
ビタミンDを多く含む食べ物として↓↓↓
【100gあたりの「ビタミンD」含有量】
・白きくらげ(乾燥) 970μg
・きくらげ(乾燥) 435μg
・かつおの塩辛 120μg
・あんこうの肝 110μg
・しらす干し(半乾燥) 61μg
・いわし(丸干し) 50μg
・たたみいわし 50μg
・身欠きニシン 50μg
・すじこ 47μg
・いくら 44μg
・紅鮭 33μg
・スモークサーモン 28μg
こうしてみると、あまり日常的に摂りやすい食材ではありません。
そして、ビタミンDは取りすぎも良くないようで、ビタミンDが過剰になるとそれに伴って血液中のカルシウムやリンの濃度が上がり、腎臓や筋肉にカルシウムが沈着したり、軟組織の石灰化が起こったりしてしまうそうです。
ですので食事やサプリメントによる摂り過ぎに注意するようにしましょう。
厚生労働省は健康の保持・増進のため、摂取することが望ましい栄養素の量の基準を「食事摂取基準」として発表しています。
18歳以上の女の目安量8.5㎍、耐用上限量が100㎍と設定されています。
花粉症が辛くて、でも薬は極力飲みたくない方は、ビタミンDを多く含む食材を取ったり、サプリメントを摂取みてはいかがでしょうか⁉
日光浴もお勧めです。
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